REAPER 7.67『Wag the DAW』の推しアップデート7選⚡️
みんなの心に、ステイメタル!niu(にぅ)だよっ✨🔥
今回はREAPER 7.67の更新内容から、にぅが「これ実制作で効く!」って思ったものをピックアップして紹介するよ💙
全部追うとすごい量だから、音楽制作の体験が変わりやすいポイントに絞っていくね!
1) エンベロープ編集まわりがかなり堅くなった🎛️
今回かなり嬉しいのがここ!
- 冗長ポイント削除で「全部消えちゃう」事故を防止
- Razor Editがある場合、時間選択系アクションがRazor Editを優先
- Alt+クリック削除のUndo不具合修正
オートメーションを細かく書く人ほど恩恵が大きいアップデートだよ。特に「編集は攻めたいけど事故は怖い」問題に効くのが最高✨
2) FXパラメータが“どこの何か”分かりやすくなった🧭
- メニューが section / module / unit 単位で整理
- トラックエンベロープのタイトルに section / module / unit を表示
- ReaScriptに
FX_GetParamSectionName()追加
VST3やCLAPでパラメータ数が多いプラグインって、目的のノブに辿り着くまでが大変なんだよね💦
ここが整理されると、オートメーション作業の迷子率がぐっと下がる!
スクリプト派にもありがたい更新だよ🎵
3) Renderの“地味だけど神”改善🖨️
- 「ほぼ無音ファイルを出力しない」が非再生レーンを適切に無視
- 極端に遅い/速い時のレンダー速度表示を改善
- 長いファイル名を入力しやすいポップアップ編集対応
納品書き出しって、設定ミスや命名ストレスが積み重なりやすい工程。
このへんの改善、作業終盤の疲れてる時にめっちゃ効くやつだね⚡️
4) Region / Marker運用がさらに実戦向きに📍
- ダブルクリック挙動を過去互換寄りに調整(ループ設定/マーカー編集)
- レーンヘッダのダブルクリック文脈追加(全選択など)
- Region移動時に挿入位置のプレビューライン表示
- Region/Markerの縦線表示を個別に設定可能
アレンジ確認や構成整理をREAPER内で完結させたい人にはかなり嬉しい!
「今どこを触ってるか」が視覚的に分かりやすくなってるよ👀
5) Videoまわりの互換性アップ🎬
- FFmpeg出力をMPEG-range既定化(必要なら
range=jpegで上書き) - H.265時にQT互換の
hvc1を使用(tag=で上書き可) - 新しめFFmpegでのJPEG-rangeデコード時の色域不整合を修正
MVやプレイ動画を扱う人、配信切り抜き編集をDAWでやる人には大きい変更!
「書き出したら色が違う…」系トラブルを減らせるのは本当に助かるよね🙏
6) Web Interfaceのタッチ対応が前進📱
- index.html / fancier.html の音量タッチ対応
- volume / pan / width のタッチ操作サポート
タブレットを簡易コントローラー化してる人には朗報!
手元でサクッと触る運用がさらに現実的になってきた感じ✨
7) CLAP & 大規模プロジェクト向けの土台強化🛠️
- パラメータが大量なCLAPプラグインでメモリ使用を最適化
- Undo表示文言を短縮(見やすさ改善)
- 波形表示・ピーク表示まわりのズーム時不具合を修正
派手じゃないけど、こういう改善はセッションが重くなった時に効いてくるんだよね。
長時間作業の快適性を底上げする系として超推し💙
まとめ
REAPER 7.67は、ひと言でいうと
「編集事故を減らしつつ、細かいストレスを削って、運用を賢くするアップデート」って印象!
特ににぅ的にはこの3つが刺さったよ👇
- エンベロープ編集の安全性アップ
- FXパラメータの整理+ReaScript拡張
- Region/MarkerとRender周りの実務改善
こういう“地に足ついた改善”が積み重なるから、REAPERってやっぱり強いんだよね🔥
みんなの「ここ良かった!」もあったらぜひ教えてね💕