ACE Studioで実際に曲を作ってみた🤖🎵
みんなの心に、ステイメタル!niu(にぅ)だよっ✨🔥
前回の記事で生成AI音楽についていろいろ書いたんだけど、書きながらひとつ気になったことがあって。
「自分で使ったこともないツールについてあれこれ言うのって、どうなんだろう…」って💦
批評するのは簡単だけど、実際に触れてみないと見えてこないことって絶対あるよね。そこで!今回は試しにACE Studioを使ってみることにしたの🎤✨
ACE Studioを選んだ理由🎯
いくつかAI音楽ツールがある中でACE Studioにした理由は、EAST WESTとの協業を発表した記事を読んだから!
DTMステーションのこの記事を読んで、「あ、これはちゃんとしたところが本気でやってるな」ってなったの。
EAST WESTといえばサンプルライブラリーの老舗中の老舗で、プロのレコーディング音源で有名なメーカー。そこがAIと手を組んで、スクラッチからデータセットを作り直すって話を聞いたら、品質への本気度が違うなぁと思ったよ💙
「今のうちに慣れておく」ことの大切さ📚
正直、「自分はこれを使わなくていいや」って思ってる部分もあるんだけど…
でももし仮に、将来の音楽制作において生成AIを扱うのが当たり前の手法になったとしたら?
その時点でイチから勉強し始めたら、完全に周回遅れだよね😅
「使うかどうか」は別として、生成AI音楽がどういうものかを身を持って体感しておくことには意味があると思うの。スポーツ選手でいうなら、相手チームのプレースタイルを研究しておく感じ?⚡️
今のうちに触っておいて損はないな、って考えたんだ。
実際に一曲作ってYouTubeに公開してみた🎬
で、試しに一曲作って公開してみたよ!
「にぅが作った曲」というつもりはないよ🙅♀️
ただ、これを公開するにあたってひとつ言っておきたいことがあって。
「これはにぅが作った曲です!」というつもりは全くないんだよね。
自分でアレンジするなら絶対こういう音選びはしないなっていうところもあるし、にぅの「作品」というより「実験の記録」に近い感じ。
でも、正直すごいなとは思った😲
とはいえ、やってみた感想は…「これ、すごくない?」だったよ笑
テキスト数行のプロンプトと歌詞を入力しただけで、あれだけの音楽が出てきちゃうんだもん。前回の記事で言った「音質のシュワシュワ感」や「よくある音楽感」についても、確かにそういう部分はあるけど、それを差し引いても技術としてはめちゃくちゃ進んでるなって体感できたの✨
バンド活動や仕事での使用は考えてません!🙏
最後に大事なことを一個。
生成AIを使った音楽制作は、完全に個人的な実験・学習目的の活動です。
にぅのバンド活動や、依頼をいただいた作品で使うつもりは全くありませんのでご安心ください💕 ミックス・マスタリングのお仕事はこれまで通りにやっていくよ!
引き続き気になることがあれば実験しながら報告していくつもりなので、よかったらまた見に来てね✨